当事務所について


ご挨拶

行政書士の役割を考えたとき、それはカタリスト(触媒)ではないか、と考えるようになりました。

例えば、消費貸借契約書の公正証書作成の業務を受任したとします。

お客様から要望をヒアリングし、それをひな型に落とし込み、公証人の先生と調整しながら内容を整え、契約書作成・納品を進めていく流れになると思います。 ここでひな型に落とし込むだけであれば、行政書士に依頼せず、書籍・インターネットを参考にしたり、法科の学生に頼めば安上りです。 (もっと言えば、従来業務の競合は同業ではなく、書籍やインターネットとも言える)

では、この公正証書作成業務において、お客様から行政書士に期待されていることは何でしょうか?

それは契約書の作成代行だけでなく、直接専門家と相談をすることで得られる安心感や公証人の先生との折衝といった 書類作成に関連する総合的なサービスではないかと私は考えます。

これは、他の業務においても同じことが言えると思います。

弊社はお客様の持つ想いや願いと関係各所を効果的に結合させる「触媒」としての行政書士事務所を目指してまいります。


令和元年5月1日

行政書士 荒井 正志


事務所概要

登録番号 第01081864号

東京都行政書士会 会員番号 第4722号

届出済証明書 (東)行15第518号


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